住宅ローンの仮審査に申込みを行ってから、まだ数日しか経っていないのに審査結果が気になり、いてもたってもいられないという経験をされた方は少なくないと思います。

 

注文住宅で建てる場合だと、ある程度家に関する話がまとまってきたところで、住宅ローンの話を進めていきますが、住宅ローンが通らないと、マイホーム造りの計画も大きく変わってきますので、審査結果を待っている間は落ち着きませんよね。

 

最近は、スピード審査をアピールされているような金融機関も増えてきていますが、住宅ローンの審査は2段階に分かれており、仮審査(事前審査)→本審査という流れになっています。

 

最長で35年間、ずっと固定金利で人気の住宅ローンとしてフラット35があります。

 

フラット35は民間金融機関と住宅金融支援機構が提携しているローンで、固定金利のため、ローンの返済期間中に金利が上がっても返済額が変わることもなく、返済計画が立てやすいというメリットがあります。

 

その反面、民間の金融機関の住宅ローンとフラット35を比較すると、フラット35の方が審査期間が長い傾向にあります。

 

 

まず、フラット35の申込みですが、取り扱いのある各金融機関が窓口となっており、まず、その金融機関が簡単に事前審査を行い、その事前審査に通過すると住宅金融支援機構によって本審査が行われるという流れになっています。

 

フラット35では、申込みを行ってから承認までの審査期間が長いことを理解した上で、利用する必要がありますが、まずは実際に利用された方が申込みから承認にかかった期間を調べてみました。

 

 

ファミリーライフサービスにてフラット35の申込みを行い、事前審査に3日、本審査に7営業日で承認を頂きましたよ。

 

 

フラット35を専門に扱っている優良住宅ローンで、事前審査に2日、本審査3日で結果が出ました。

 

 

私の場合は審査書類を全て提出してから9営業日で無事に承認されました。

 

 

いかがでしょうか。

 

ご紹介した審査期間はどれも早く、フラット35の審査はわりと早いという印象を与えてしまったかもしれません。

 

ただし、審査期間は窓口となる金融機関によっても多少違ってくるようで、特にフラット35の審査が早いことで定評のある「ARUHI」→ 公式サイトはコチラ では、事前審査に最短であれば当日、本審査に最短であれば3営業日と、申込みから融資実行までが約1週間という驚きの早さを実現されています。

 

もちろん、フラット35の本審査は住宅金融支援機構が行いますので、住宅ローンの申込みが殺到している場合には、通常よりも審査に時間がかかってしまうこともあります。

 

また、書類に不備があったり、追加で書類の提出を求められることもあり、その場合は審査が長引いてしまう要因となります。

 

事前審査、本審査、その後の契約などの手続きを考えると1ヶ月くらいの期間はかかると考え、余裕を持ったスケジュールで申込むようにして下さいね。

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