このページでは、フラット35の審査でクレジットカードがどのような影響を与えるかについてまとめてみました。

 

 

普通に使用していれば全く問題の無いクレジットカード。

 

 

 

審査で不利になる事がある、遅延・使用の仕方・保有枚数の関係についても詳しく紹介していきたいと思います。

 

 

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クレジットカードの遅延がある場合は要注意

 

クレジットカードの遅延。これがある場合はフラット35の審査で大きく影響してくる事は間違いと言えるでしょう。

 

しかし、遅延の回数が1回であれば、目を瞑ってくれる銀行も少なくありません。中には3回までなら大丈夫という銀行もあるぐらいですので、クレジットカードの遅延を1回してまったから審査に通らないなんて事は無いでしょう。それでも遅延は無いに越した事は無いので、支払いはしっかり期日内にしましょう。

 

 

遅延をしたらその情報はい消えるの?

 

もし、クレジットカードの遅延した心配がある場合は気になるところです。クレジットカードの遅延や延滞の情報は個人信用情報機関によって5年間は残ってしまいます。この履歴が残っていると、住宅ローンのみならず、新規クレジットカードやその他のローンの審査でも落ちてしまう可能があるのです。厳しいですよね。。

 

でも、上記でも説明した通り、遅延の常習犯でもない限り多めにみてくれる所もありますので、過剰な心配はいらないでしょう。何回までなら大丈夫とはっきり断言はできませんが、3回以内、できれば1回でその履歴が過去であればあるほど良いといえます。

 

 

 

審査前や審査期間中のクレジットカードの利用は控えるべき?

 

これも気になる方が多いのではないでしょうか?

 

結論からいいますと問題ないです。

 

クレジットカードを使用しているからといって審査で落とされてしまう事はまずありません。知り合いの自営業の方がフラット35で家を建てましたが、その方は毎月の経費などを全てクレジットカードで、月に50万〜70万を使用していましたが問題なく通ったそうです。

 

要するに、クレジットカードを使用していても、しっかり滞りなく支払いができているかを見られているのです。

 

あと、カード利用で注意が必要だとすれば、1回払いは問題ないのですが、分割払いやリボ払いにしてあると審査に大きく影響してきます。分割払いは2回までなら問題ないという意見もありますが、1回払いオンリーの方が審査に影響を与えることはないでしょう。2回の分割払いがある方はその2回目の支払いが終わってから、フラット35の審査を出すと良いでしょう。

 

 

クレジットカードの保有枚数は影響する?

 

事前審査を受ける銀行によっては影響があります。クレジットカードを5枚〜10枚、それ以上持っている方は今すぐ解約をおススメします。

 

通常の保有枚数は3枚以内、2枚ぐらいベストで、クレジットカードってそんなに要らないですよね?っていうのが銀行員の本音なのです。銀行やホームセンターなどの勧誘でいろいろなとこで作って忘れて保管してあるカードは全て解約しましょう。ましてやそのカードにキャッシング枠が自動的についていたら、キャッシングを使用していなくてもそれだけで住宅ローンの審査ではマイナスに働いてしまいます。

 

この機会に、現在保有しているクレジットカードで使用していないものは全て解約してしまいましょう。1〜3枚、できれば2枚以内の保有枚数まで減らす事をおススメしています。

 

 

まとめ

 

フラット35の審査でクレジットカードが影響する事が分かっていただけと思います。クレジットカードの使用履歴、申し込み履歴、遅延履歴などは全て個人信用情報機関の「CIC」で管理されています。審査の時にばれないだろうと思って、銀行に嘘の申請だけはしないでください。銀行もそれらの情報を見る事ができるので、嘘がばれると審査が通らないです。

 

 

クレジットカードの遅延は1回までなら大丈夫の場合も

 

1回払いは問題なし!分割払い・リボ払いは完済してしまう

 

使わないクレジットカードは今すぐ解約する

 

 

 

いかがでしょうか。

 

 

今回はクレジットカードが住宅ローンの審査に与える影響についてまとめてみました。まとめの要点を守ってカードを使用していれば、フラット35の審査も問題なくクリアできるでしょう。

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