フラット35は民間銀行ローンよりも、比較的審査が緩いと言われていますいますが、CICなどの信用情報を見ないのでしょうか?

 

 

 

今回はフラット35とCIC(個人信用情報機関)について説明していきたいと思います。

 

 

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1.フラット35はCICの信用情報を見ない?

 

答えはNOです。フラット35の事前審査等でも必ずCICの信用情報を確認されます。正確には、フラット35の扱っている銀行がチェックします。

 

実際、フラット35(住宅支援機構)はCICには加盟していません、しかし、フラット35を仲介する銀行などがほぼ加盟している為、事前審査を行う段階で問題がある場合ははじかれしまうということなのです。

 

※以前はフラット35ではCICを見ないという噂がありましたが、2018年現在はチェックされてしまうと思っておいて下さい。

 

 

 

2.CICにどんな記載があったら問題なの?

 

では、CICにどんな記載があったらフラット35を含む住宅ローンに影響があるのかについて説明しています。

 

 

 

・$ 

 

ちゃんと払っているときのマークです。全く問題はありません。

 

・A 

 

期日までに引き落としができなかった支払いにつきます。わかると思いますが、あまりよろしくないです。Aはまだ多めにみてくれる銀行もありますので、諦めないでいきましょー

 

・延滞 

 

これはやばいです。見ての通り印象もよくないです。。

 

約3カ月以上支払いをしなかった場合につきます。銀行の審査次第ですが、1個でもあるとアウトの所もあります。

 

※銀行によってさまざまですが、3個までなら大丈夫という噂もあります。

 

 

 

・異動
はい、一発レッドカードです。この記載があると、しばらく住宅ローンを組むのを諦めて下さい。通称ブラックリストです。

 

5年間はこの情報は消えませんので、住宅ローンどころか、クレジットカードの審査ですら絶対通らないです。

 

「異動」の記載がある場合は、5年間は全ての審査を避けるしかないでしょう。

 

 

3.まとめ

 

フラット35の審査では、CICの信用情報は必ずチェックされると思っておきましょう。

 

その信用情報に「A」、「延滞」、「異動」の記載がある場合は要注意です。フラット35の事前審査で、はじかれてしまう可能性が多いにあります。

 

もし、ご自身の信用情報に自信が無い場合は一度「CIC」で情報開示をしてみると良いでしょう。こちらから↓

 

 

 

 

 

情報開示にかかる費用は1000円で(クレジットカード払いのみ)、5分もあれば、簡単にスマホやパソコンから開示が可能です。

 

CICで、なんの問題もなかった場合はスムーズに事前審査→本審査へと進むことができるでしょう。

 

 

 

また延滞や異動等の記載がなく、他にも銀行がCICの情報でチェックするポイントは、

 

@他からの借入状況

 

A借入がある場合は「返済比率」

 

Bクレジットカードのリボ払いや分割払い

 

 

 

これらがある場合は、延滞などの問題が無くても審査で落とされてします可能性はあります。

 

中でもフラット35は返済比率を重視してみていますので、CICの情報にキズが無いい場合は、返済比率を一度確認してみると良いでしょう。

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