このページでは、フラット35を扱うモーゲージバンクの中でも人気のある「優良住宅ローン」の審査基準や手数料、評判やつなぎ融資の情報などについてまとめています。

 

これからフラット35で優良住宅ローンも検討している方に参考にして頂きたいです。

 

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優良住宅ローンの審査基準や審査期間は?

 

最近、テレビCMなどでも宣伝されており、なじみのある住宅ローンになりつつあるフラット35。

 

そうです!ずっと固定金利で安心だと話題の住宅ローンです。

 

フラット35は住宅金融支援機構と民間金融機関のコラボによって生まれた住宅ローンで、フラット35の販売窓口は各金融機関となります。

 

住宅ローンを選ぶ際に、まず重視されることは金利ではないかと思いますが、住宅金融支援機構はフラット35の金利を一律で定めていないため、選択する金融機関によって変わってきます。

 

そして、住宅ローンを利用する時に手数料なども必要になってきますが、手数料もそれぞれ設定されているため、安いところもあれば、高く設定されているところもあります。

 

特に事務手数料の安さを重視される方に人気が高いのは、株式会社優良住宅ローンです。

 

そもそも、株式会社優良住宅ローンと聞いても、ピンとこない方もおられるのではないでしょうか?

 

株式会社優良住宅ローンは、平成17年2月に設立されたばかりの比較的新しい金融機関で、大きな特徴としてはフラット35に特化した金融会社といったことがあげられます。

 

本社は東京都新宿区にあり、仙台、名古屋などにも支店を持っています。

 

優良住宅ローンはフラット35に特化した金融機関ですが、審査基準や審査期間がどれぐらいなのか?といったことも気になりますよね。

 

優良住宅ローンのフラット35の審査基準に関しては、年収や勤続年数、雇用形態による制限は設けられておらず、審査を受ける際の判断材料とはされませんが、住宅金融支援機構の技術基準に基づく物件検査を受け、基準を満たした物件しか融資の対象とはなりません。

 

これは、優良住宅ローンのフラット35に限ったことではなく、フラット35の利用にあたり物件に対して条件が設けられていますので、優良住宅ローンの審査基準が厳しいというわけではありません。

 

ちなみに、新規で借入を行う場合の一般的な流れを簡単に紹介しておきたいと思います。
@事前審査の申込

 

A本申込

 

B審査結果の連絡が入る

 

C契約

 

D融資実行

 

 

事前審査は2〜3営業日程度かかり、借入が可能だと判断された場合に本申込の書類が送付され、申込書以外に必要となる書類を用意し本申込を行いますので、仮審査の申込から本審査の結果が出るまでに約3週間ほどの時間がかかります。

 

状況によっては、それ以上の期間を要することも想定できますので、無理のないスケジュール計画を立てておく必要があります。

 

また、優良住宅ローンの本社は新宿、支店は全国にあるものの仙台、名古屋、神戸に限られてしまいます。

 

そのため、地方にお住まいの方の場合は、書類の手続きを郵送で行い、契約の際には優良住宅ローンの担当者が出張して必要な手続きをサポートしてくれるので、安心です。

 

 

優良住宅ローンは融資手数料が安い!

 

都市銀行をはじめ、地方銀行などフラット35を取り扱っている金融機関は全国に沢山ありますが、最初からフラット35の1本に絞っていても、どのように金融機関を決めればいいのか?と頭を悩ませる方が多いようです。

 

その時に比較すべきポイントは、金利や手数料ですが、金利の安さが魅力的でも、その反面、事務手数料が高く、長い目でみると返済金額で損してしまうこともあります。

 

フラット35の事務手数料の安さを重視するのであれば、株式会社優良住宅ローンがお勧めです。

 

株式会社優良住宅ローンのフラット35は、融資事務手数料の安さに定評があります。

 

そもそも、融資事務手数料についてですが、住宅ローンを組む時に手数料として金融機関に支払う費用ですが、融資額に応じ1〜2%支払うというケースが多いのですが、優良住宅ローンでは、この事務手数料が低く設定されています。

 

例えば、住宅性能評価物件の場合をみてみると、融資額の0.5%とされており、最低融資手数料額は108,000円です。

 

その他の物件の場合は、0.5%というわけにはいきませんが、それでも融資額の0.8%とされており、その他のフラット35を取り扱う金融機関の事務手数料と比較してみても、かなり安いことが分かります。

 

さらに、現在すでに住宅ローンを組んでおり、優良住宅ローンのフラット35への借り換えを検討されている方もおられると思いますが、住宅性能評価物件の場合の手数料は、融資額の0.55%、その他の物件の場合は融資額の0.66%とされており、こちらも住宅性能評価物件の方が、若干手数料がお得になっています。

 

住宅ローンを利用して住宅を建てる場合、登記費用や登録免許税、印紙代などの諸費用がかかってきますので、少しでも事務手数料が安いところを選ぶことで、費用を削減することができます。

 

しかし、優良住宅ローンのフラット35は融資事務手数料が安い反面、金利は若干高めに設定されています。

 

フラット35は最長で35年間の住宅ローンを組むことができ、固定金利のためローンの返済計画を立てやすいのですが、変動金利と比較してしまうと金利の高さに目がいってしまいます。

 

ただし、金利だけではなく、事務手数料も考慮したうえで、おおよそのローンの支払総額がいくらぐらいになるのか?といったこともしっかりとシュミレーションしたうえで、より最適な住宅ローンを選ぶことが大切です。

 

 

優良住宅ローンの口コミや評判はどうなの?

 

フラット35で住宅ローンを検討している場合、株式会社優良住宅ローンも候補の一つとしてあがるのではないかと思います。

 

優良住宅ローンは融資手数料が融資額の0.5%(条件次第で0.8%になることもあり)と、他の金融機関と比べても手数料が非常に安く、住宅ローンにかかる諸費用も大幅に削減することができます。

 

しかし、優良住宅ローンは平成17年2月に設立されたばかりの比較的新しい金融機関ですし、仙台や名古屋、神戸などに支店を持っているものの、書類の手続きが郵送となると、会社の評判もそこそこ良くないと、利用するのもためらってしまうのも事実ですよね、、。

 

以前よりも、確実に知名度が高くなってきている優良住宅ローンですが、まだ聞いたことのないという方は不安だと思います。

 

そこで、今回は優良住宅ローンの口コミや評判を集めてみました。

 

 

「優良住宅ローンで借りましたが、対応は早いと感じました。
ある金融機関では色々な書類を要求された挙句に、融資ができませんという返答でした、、。
優良住宅ローンでは、地方でもわざわざ現地まで出張してくれるところも良心的だと感じました。」

 

 

「手数料の安さが選んだ決め手となったのですが、正直、対応はあまり良くない印象を受けました。
折り返しの連絡もこちらから2〜3度ほどしてもかかってこないという状況でした。
このあたりは担当者によっても違ってくるのかもしれません。」

 

 

「優良住宅ローンで借り換えをしました。
その直後に金利があがったらしく、金利が安いうちにローンの手続きに間に合ってよかったです。
優良住宅ローンを選ばれる方の多くが、手数料の安さという理由みたいですが、我が家も手数料の安さに惹かれた者です。
もともとフラット35でローンを組んでいましたが、借り換えによるメリットが得られることから借り換えをしました。
電話対応なども特に問題なく、司法書士も普通でした。
ちなみに、5月の連休明けてすぐに資料を請求し、5月末に間に合いましたが、スケジュールは余裕があった方が良いと思います。」

 

 

「優良住宅で借り換えした者です。
電話対応は悪くなかったですし、書類の提出から融資の内定の書類が届くまでスムーズでした。」

 

 

いかがでしょうか?

 

やはり、事務手数料の安さで選ばれる方が多いようですが、電話対応なども特に問題なく、融資の内定までもわりとスムーズだと、なかなか口コミでの評判も良いようです。

 

しかし、その反面、担当者の対応に不満や不快感を持たれた体験談などもありますので、担当者の対応によっても口コミが左右されてしまうということは、予めご了承下さい。

 

担当者の違いによって変わってしまうのは、優良住宅ローンに限ったことでは無いですね。

 

 

優良住宅ローンにつなぎ融資はあるの?金利は?

 

フラット35の融資の実行は建物完成後となります。

 

そのため、注文住宅で土地の購入も検討されている場合、土地を購入するための資金はどうしよう?や、工事途中にまとまったお金が必要となった場合、どうやってそれらの費用を用意しようか悩まれると思います。

 

もちろん、全て賄えるぐらいの手持ち金がある場合には問題ありませんが、手持ち金に余裕がない場合にはつなぎ融資を受けることが可能です。

 

金融機関によってはつなぎ融資が不可とされているところもありますが、株式会社優良住宅ローンではつなぎ融資を受けることができるのでしょうか。

 

調べてみると、優良住宅ローンではつなぎ融資を受けることができますが、優良住宅ローンと提携した建築会社から申込みをされる方限定で利用可能となっています。

 

つまり、優良住宅ローンと提携していない建築会社から申込みをした場合には、つなぎ融資を利用することができないということです。

 

つなぎ融資を受ける場合はどれぐらいの手数料が必要なのか?も気になりますが、つなぎ融資の手数料も一律に設定されていないため、金融機関によって手数料が大きく異なることもあります。

 

優良住宅ローンでつなぎ融資を受ける際の手数料は、つなぎ融資1回にあたり基本手数料の54,000円に、融資額の0.4%の加算手数料がプラスされます。

 

また、つなぎ融資は無担保での借入となりますので、2〜3%台と、金利が高く設定されているところがほとんどですが、優良住宅ローンでは条件次第では融資金利と同じ金利でつなぎ融資を受けることもできます。

 

提携会社については、優良住宅ローンもしくは建築予定のハウスメーカーや工務店に確認すう必要があります。

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