このページでは、フラット35を扱う「クレディセゾン」の審査基準や手数料、評判やつなぎ融資の情報などについてまとめています。

 

これから、クレディセゾンでフラット35を検討している方は参考にしてください。

 

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クレディセゾンのフラット35の審査基準や審査期間は?

 

西友系のスーパーをよく利用される方の場合だと、セゾンカードを使って買い物をされる方が多いと思います。

 

セゾンカードは株式会社クレディセゾンが発行しているクレジットカードで、毎月決まった日に西友系のスーパーで買い物をすると割引されたり、クレジットカードの利用によって貯まったポイントは永久に不滅だといった特徴があります。
そして、クレディセゾンでは住宅ローンの運営もされており、フラット35をはじめ、フラット35S、フラット35PLUS、フラット35つなぎローンなどを取り扱っています。

 

 

フラット35はクレディセゾン以外に、都市、地方銀行やネット銀行、モーゲージバンクなどで扱っていますが、クレディセゾンのフラット35には以下のような特徴があります。

 

 

特徴@:フラット35、フラット35PLUS、フラット35つなぎローン、ホームアシストローンは同時に申込むことができ、一度に手続きができるため便利。

 

 

特徴A:クレジットカード会社が運営されているということもあり、事前審査が早い。

 

 

特徴B:毎月13日を除き、全営業日に融資実行が可能で、要望に応じて土日・祝日も選択可能。

 

 

さて、クレディセゾンで申込みを検討されている方がまず気になることは審査基準ではないかと思います。

 

フラット35の審査に関しては、クレディセゾンが独自に基準を設けているというわけではないため、年収や雇用形態などは審査基準とはされていません。

 

しかし、フラット35では年収400万円を基準とし、400万円以下なら返済負担率を30%以下にすること、400万円以上なら返済負担率を35%以下という条件を満たす必要がありますし、定められた条件を満たす住宅でないとフラット35を利用することはできません。

 

フラット35の利用条件に関しては、クレディセゾンの公式サイトでも紹介されていますので、申込みをされる前に確認しておく必要があります。

 

また審査期間に関しては、クレジットカード会社が運営しているということもあり、審査は比較的スムーズだと言われています。

 

参考までにですが、クレディセゾンのフラット35の手続きの流れとしては、手持ちの資料では以下のようになっています。

 

@相談・問い合わせ

 

A事前に予約を取り、予約日に申込みに行き、その後申込み内容を参考に審査が行われる。

 

B必要に応じた書類の案内があり、必要書類の提出。

 

C電話にて結果の連絡が入る。

 

D事務所にて融資の契約を行う。

 

E抵当権設定の手続きが行われ融資実行。

 

 

ちなみに、事前審査に関しては、販売・請負業者経由で申込む際に利用することができるようです。

 

 

クレディセゾンのフラット35の融資手数料は高いのか!?

 

住宅ローンを組む場合、まず直面することがどの金融機関を選べばいいのか、、といった問題です。

 

しかし、不動産屋と提携している金融機関を勧められ、どんどん話が進んでいき、手続きも不動産屋の担当者のサポートのおかげでスムーズに進み、結局その金融機関でローンを組んだという方も少なくないようです。

 

私の場合も、某ハウスメーカーと取り引きのある銀行を勧められ、その銀行で住宅ローンを申込み、無事に審査に通り結局、他の金融機関と比較することなく、その銀行を選んだという経験済みです。

 

ですが、その数年後に住宅ローンを見直し、住宅ローンの借り換えを行いました。

 

銀行に何回か足を運び、手続きも結構面倒に感じたので、安易に住宅ローンを選んでしまったことを後悔したことは言うまでもありませんが、金利や手数料を比較すると、ローンの返済総額に100万円近い、もしくはそれ以上の差が出てしまうこともあります。

 

住宅ローンの金利を他社と比較される方は多いと思いますが、融資を受ける際には手数料がかかってきます。

 

実は、その費用は結構見落としがちなのです。

 

住宅ローンや借り換えを行い、契約する時に銀行に手数料を支払う必要があるのですが、手数料は選ぶ銀行によって異なってきます。

 

そこで、ここではクレディセゾンのフラット35の融資手数料についてまとめてみましたので、是非比較されてみて下さい。

 

融資手数料に関しては、定率タイプと定額タイプが用意されています。

 

 

@定率タイプ
融資金額の2.0%(税抜)
※最低事務手数料は100,000円(税抜)に設定されています。

 

定率タイプの場合は、借入額が多いほど初期コストの負担も大きくなりますが、金利を考慮すると、定率タイプの方が低く設定されているため、月々の返済額を抑えることができます。

 

 

A定額タイプ
50,000円(税抜)以内

 

 

定額タイプの場合は、借入額を問わず金額が一律に設定されており、初期のコストを抑えることができますが、その反面、定率タイプよりも金利が高く設定されています。

 

手数料のタイプは自由に選択することができますが、どちらのタイプを選ぶかによって融資金利が異なってきますので、それを踏まえた上で、ローンの総返済額をしっかりとシュミレーションしておく必要があります。

 

また、融資手数料のほか、抵当権設定費用や収入印紙代も必要となります。

 

自分の初期費用と相談しながら選択できるのは、うれしいポイントですね。

 

 

クレディセゾンのフラット35の口コミや評判はどうなの?

 

株式会社クレディセゾンでは住宅ローンの運営もされており、フラット35の取り扱いもあります。

 

クレディセゾンが発行しているクレジットカードといえばセゾンカードがありますが、クレディセゾンで住宅ローンをお考えの場合、口コミや評判も気になるところです。

 

クレジットカード会社が運営されているということで、事前審査がスピーディーだということをアピールされていますが、現状はどうなのかも気になるポイントですよね。

 

住宅ローンの審査を待っている間は誰しも、結果はまだかな?とソワソワしてしまうものですし、審査期間が短いと助かりますよね。

 

そこで、今回はクレディセゾンの口コミや評判を徹底調査しました。

 

 

「クレディセゾンのフラットで住宅ローンを組んだものです。
クレディセゾンの担当者の情報ですが、事前審査の精度にはかなり自信を持っているようです。」

 

 

「フラット35の窓口として、提携不動産屋から申込みましたが、対応が良いことに加え、手数料も安かったです。」

 

 

「正直、本社の方の横柄な態度には驚きました。
ここでなくても似たような条件の住宅ローンはありますし、長いお付き合いと考えると不安なので、別のところでローンを組もうと思います。」

 

 

「クレディセゾンでは受付の当たり外れが大きいようで、正直、担当者は外れであまり良い印象を受けませんでした。
ただし、それ以外には特に大きな不満などはありません。」

 

 

「デベ経由で申込んだのですが、その当時の手数料もデベ提携で最安値だったと思います。」

 

 

「確かに手数料は安く魅力的でしたが、セゾンの火災保険を勧められ、詳しく内容を確認してみると保険料も安くないうえ、補償が充実しているというわけでもないので、自分で探した方が良いですよ。」

 

 

「火災保険に関してはチラシを貰いましたが、自由にどうぞという感じでした。
審査に関しては、10営業日を過ぎましたがまだ結果待ちという状況です。」

 

 

「クレディセゾンの審査は早めで、1週間ほどで回答を頂きました。」

 

 

いかがでしょうか。

 

特にクレディセゾンでは、事前審査の精度が高いため、事前審査に通って、本審査で落ちてしまうというケースは少ないようですし、クレジットカード会社が運営されていることもあり、事前審査は早いと評判もなかなか良いようですね。
その反面、最近ではインターネット上から気軽に事前審査に申込みができる金融機関も増えてきているものの、クレディセゾンでは、インターネット上から申込みができずに、郵送しなければならないようです。

 

また、知人がフラット35を検討していた時に、クレディセゾンでも資料を請求したことがあるようですが、申込み、契約の際にはクレディセゾンのオフィスまで行ける方を対象とされていることが記載されていたようです。

 

関西在住のため、関西のオフィスが案内されていたようですが、地方の方の場合はオフィスが限られてしまうため、かなり不便ではないかと思います。

 

 

クレディセゾンのフラット35にはつなぎ融資はあるの?金利は?

 

フラット35を利用して注文住宅を建築する場合、つなぎ融資やつなぎローンを取り扱っている金融機関の中から選ぶ必要があります。

 

なぜなら、フラット35の融資が実行されるのは建物の完成後だからです。

 

注文住宅で建てる場合は、土地探しからはじめる方がほとんどだと思いますが、土地代や建築着手金として費用の一部を先に支払う必要があります。

 

さらに、建築が開始してからは中間金などの支払いが求められますが、先ほども言いましたが、フラット35の融資が実行されるのは建物が完成してからです。

 

では、これらの支払いをどうすればいいのか?といった問題に直面します。

 

夢のマイホームの建築にあたりある程度頭金を用意されている方も多いと思いますが、全て現金で支払うことができるという人はごく一部に限られてしまいます。

 

これらの支払いを可能とするのがつなぎ融資またはつなぎローンとよばれるもので、建物の完成前に必要となったこれらの費用はつなぎ融資を利用することで、一時的につなぐことができるのです。

 

ただし、つなぎ融資やつなぎローンは全ての金融機関で取り扱っているというものではありませんので、つなぎ融資を希望されている場合には、事前に取り扱いがあるのかを確認しておく必要があります。

 

そこで、ここではクレディセゾンのつなぎ融資についてまとめてみました。

 

クレディセゾンでは「フラット35つなぎローン」といって、融資が実行される前に必要となった費用をつなぐことのできる商品が用意されています。

 

一般的につなぎ融資を受ける場合は、他社の住宅ローンと併用することができないとされています。

 

このフラット35つなぎローンもクレディセゾンのフラット35を借入される方を対象とされていますので、他社の住宅ローンへのつなぎローンとして利用することができないため、注意が必要です。

 

また、フラット35つなぎローンの融資を受ける場合には、融資手数料として100,000円(税抜)が初回のみ必要となりますが、2回目以降は不要となっています。

 

クレディセゾンのフラット35のつなぎローンの金利は月により異なりますが、2〜3%で推移しています。

 

この金利はどの銀行やモーゲージバンクを利用してもそれぐらいなので、あまり気にする必要は無いでしょう。

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