このページでは、フラット35を扱うモーゲージバンクの「ジェイモーゲージバンク」の審査基準や手数料、評判やつなぎ融資の情報などについてまとめています。

 

ジェイモーゲージバンクでフラット35を検討している方は参考にして下さい。

 

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ジェイモーゲージバンクの審査基準や審査期間は?

 

2005年に設立された株式会社ジェイ・モーゲージバンクは東京都に本社を設け、販売代理店を抱え関西など全国で展開されています。

 

ジェイ・モーゲージバンクはモーゲージバンク(住宅ローンを専門に扱う金融機関)の一つですが、公式サイトを見る限り借り換えを中心に展開されているような印象を受けますが、フラット35の取り扱いもあります。

 

住宅金融支援機構とジェイ・モーゲージバンクが提携している「JMBフラット35」は、長期固定金利の住宅ローンで、ローンの実行時の金利のまま返済していくことになりますので、返済計画が立てやすくなります。

 

フラット35を取り扱う金融機関は沢山ありますが、ジェイ・モーゲージバンクのフラット35の特徴としては、繰上返済手数料がかからない、保証人や保証料が不要、また返済口座の指定がないため、新規に銀行口座を開設する必要がないことがあげられます。

 

さて、ジェイ・モーゲージバンクでフラット35を検討されている場合には、審査がどのような基準で行われるのか?ということも気になるポイントですよね。

 

『事前審査には通ったものの、本審査で落ちてしまいました、、。』といったケースもありますが、民間の住宅ローンの審査の場合は、融資先の金融機関によって審査基準は異なっており、審査が厳しい金融機関も存在します。

 

一方、フラット35の場合は、申込みの窓口となる金融機関は、あくまで簡単に審査を行っているだけで、本審査は住宅金融支援機構が行います。

 

審査基準としては、年収に対しての要件を満たしているのかや、対象となる住宅であるかや、個人信用情報に問題がないかなどをチェックされますが、民間の住宅ローンの審査とフラット35の審査を比較すると、フラット35の審査は比較的緩いと言われています。

 

最後に、ジェイ・モーゲージバンクを検討されている方は、審査にどれぐらいの時間がかかるのか?ということも気になると思います。

 

審査結果が出るまでは、ソワソワして落ち着かないという方も少なくないですよね。

 

ジェイ・モーゲージバンクの審査期間ですが、HPには事前審査に3営業日程度かかると記載されていました。

 

実際にジェイ・モーゲージバンクの事前審査に申込みをされた方の情報によりますと、『2日目で返事を頂きました!』といった体験談もありました。

 

また、本審査には10営業日程度かかると記載されていますが、書類に不備があったり、内容によっては追加で書類が求められることもあり、審査に時間がかかってしまうケースもあるようですが、比較的審査が早めな金融機関だといえます。

 

ジェイモーゲージバンクの融資手数料は高い!?

 

フラット35は、住宅金融支援機構と民間金融機関が提携して誕生した住宅ローンです。

 

フラット35の取り扱いのある金融機関としては、都市銀行や地方銀行をはじめ、信用金庫やネット銀行、保険会社、モーゲージバンクなどで販売されているため、利便性や金利、融資手数料などを徹底的に比較した上で、より最適な金融機関でフラット35を申込むことをお勧めします。

 

特に金利や手数料の設定にはかなり開きがあり、その結果住宅ローンの総返済額が大きく影響することもあります。

 

モーゲージバンクやネット銀行などでは手数料が安く設定されているイメージがありますが、そのぶん保証料で金利に上乗せでは困りますよね。

 

そこで、ここではモーゲージバンク(住宅ローンを専門に扱う金融機関)の一つであるジェイ・モーゲージバンクの融資手数料に注目してみました。

 

ジェイ・モーゲージバンクではありませんが、モーゲージバンクの中には手数料が安くて有名な所もあり、性能表示物件であれば借入額×0.5%台とかなり安く設定されている所もあります。

 

ジェイ・モーゲージバンクと住宅金融支援機構が提携する長期固定金利の住宅ローンの「JMBフラット35」には3つのタイプがあり、それぞれ事務手数料も異なっています。

 

@Aタイプの手数料:融資額×2.0%+消費税

 

 

ABタイプの手数料:一律50,000円+消費税

 

 

BCタイプの手数料:一律100,000円+消費税

 

 

Aタイプの場合だと月々の返済額を抑えたいという方向けですし、Bタイプの場合だと最初にかかる諸費用を節約したい方向け、Cタイプは諸費用だけではなく金利も抑えたいという方向けになっています。

 

手数料だけではなく、金利もタイプによって異なっていますので、詳しくは公式サイトで確認してみて下さい。

 

また、一般的な住宅ローンの場合は借入時に保証料というものがかかってきますが、JMBフラット35の場合は保証料に加え、繰り上げ返済の手数料も不要となっており、保証料などもかなりお得になっています。

 

ジェイモーゲージバンクの融資手数料は、選べるのがポイントとなっています。

 

3タイプの手数料から選べるモーゲージバンクは珍しく、自分のライフプランにあった手数料選びができるのは良いポイントですね。

 

 

ジェイモーゲージバンクの口コミや評判はどうなの?

 

大手で名前が知られているような銀行の場合、ある程度その銀行のイメージもわいてきますが、ネット銀行やモーゲージバンクの場合は、身近にあるような銀行ではないため、イメージもしにくいかと思います。

 

ジェイ・モーゲージバンクは住宅ローンを専門に扱う金融機関のため、比較的審査がスピーディーなようですし、返済口座が限定されないため、新たに銀行口座を開設する必要がないなどのメリットがあります。

 

その反面、民間の金融機関のようにジェイ・モーゲージバンクでは、住宅ローンの種類が豊富というわけではありませんので、選択できる住宅ローンがフラット35に限られてしまうといったデメリットもあります。

 

一般的な銀行とは違い、モーゲージバンクということもあり、『ここで長期の住宅ローンを組んでも本当に大丈夫だろうか、、。』と不安に思われるかもしれません。

 

そこで、今回はモーゲージバンクの一つであるジェイ・モーゲージバンクの口コミや評判を徹底調査してみました。

 

 

「ジェイ・モーゲージバンクで無事に契約に至りました。
実行時よりも現在の金利が少し下がっていることにはショックを受けますが、これはどの金融機関でも仕方ないことかと思います。
担当者の印象は悪くもなく、スムーズに事が進んでいきました。
長期のローンなので、気長に返済していこうと思います。」

 

 

「事前審査は数日で結果が出るそうですが、うちの場合は2週間経っても何の返答もなかったので電話で確認してみました。
結果は、すでに施工会社のローンの担当者にしていたようで、行き違いがあったようです。
ただ、他の金融機関の場合はきちんと結果が文書で郵送されていたので、普通はそのような対応をするべきでは?と疑問を感じました。
ちなみに、申込書を取り寄せた時の対応は素早かったです。」

 

 

「自営業の方でも通りやすい金融機関です。
ジェイ・モーゲージバンクの審査が緩いというわけではなく、フラット35は基本的に自営業の方でも住宅ローンを組みやすいようです。
私も自営業のため、諦め半分で申込みましたが、審査はすんなりと通りローンを組むことができました。」

 

 

いかがでしょうか。

 

正直、ジェイ・モーゲージバンクの評判や口コミに関しては、あまりネット上に出回っていないというのが現状ですし、上記に紹介した口コミ・評判はあくまで参考材料の一つとしてお考え下さい。

 

 

なお、担当者のあたりはずれはどこの金融機関でもあることですので、その辺は我慢するしかなさそうです。。

 

ジェイモーゲージバンクにつなぎ融資はあるの?金利は?

 

ジェイ・モーゲージバンクと住宅金融支援機構が提携する「JMBフラット35」という長期固定金利の住宅ローンがあります。

 

住宅ローンを利用する場合、住宅ローンの審査に通るのか?といったことも重要ですが、つなぎ融資が必要な場合には、つなぎローンが用意されているのかということも重要なポイントになってきます。

 

一般的に、住宅ローンの融資が実行されるのは建物の完成後です。

 

住宅ローンを組み、建売物件や中古物件を購入される場合にはつなぎ融資を受ける必要はないのですが、注文住宅で建てる場合は話が違ってきます。

 

注文住宅の場合だと、土地を購入するところから始まりますので土地の購入資金をはじめ、着工時に着手金、建築途中で中間金という支払いが必要になってきます。

 

その都度必要となった費用を、手持ち金で支払う分には問題はないのですが、これらの費用を全て現金で用意できる人というのはごく一部ではないかと思います。

 

そんな時につなぎ融資(つなぎローン)を利用することで、これらの費用を一時的につなぐことができます。

 

ジェイ・モーゲージバンクでも「JMBフラット35」つなぎローンが用意されており、JMBフラット35の融資内定金額内であれば、最大3回に分けてつなぎローンを利用することができます。

 

JMBフラット35のつなぎローンの融資条件としては、JMBフラット35に申込みをした人で、住宅金融支援機構の買取仮承認を取得し、さらに住宅融資保険の付保承認が得られた人であれば対象となります。

 

ちなみに、融資手数料は100,000円+消費税となっており、初回の融資の実行金から差し引かれます。

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