このページでは、フラット35を扱うモーゲージバンク「一条住宅ローン」の審査基準や手数料、評判やつなぎ融資の情報などについてまとめています。

 

これから一条工務店で建てる予定のある方は参考にして下さい。

 

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一条住宅ローンの審査基準や審査期間は?

 

一条工務店は、静岡県浜松市が発祥のハウスメーカーで、高気密・高断熱住宅に定評があります。

 

特に性能の高さを重視される方を中心に人気を誇っていますが、実際に宿泊体験をされた方々からは「快適さを実感したことが一条を選んだ決め手となった。」といった声もあがっていますし、オーナーからは「全館床暖房は快適ですし、光熱費も安く驚いています!」などの声もあがっています。

 

一条工務店で新築を検討しており、ある程度話を進めていくと担当の営業マンが住宅ローンの話をもちかけてきますが、一条工務店ではここで家を建てる人に限定した住宅ローンを取り扱っています。

 

2014年に一条工務店の子会社として設立された一条住宅ローン株式会社。

 

一条住宅ローンはモーゲージバンク(住宅ローンを専門に扱う金融機関)として、一条工務店で建築される方を対象とした住宅ローン“i-flat(アイフラット)”を取り扱っています。

 

アイフラットってどんなローンなの?と疑問に思われるかもしれませんが、一条住宅ローンのアイフラット=フラット35と言えば何となくイメージできるのではないでしょうか。

 

フラット35といえば、住宅金融支援機構と民間金融機関との提携によって誕生した住宅ローンで、最長で35年のローンがずっと固定金利という特徴があります。

 

フラット35は多くの金融機関で取り扱いがありますが、その中の一つとして一条住宅ローンのアイフラットがあります。

 

まずは、一条住宅ローンのアイフラットの特徴について簡単にまとめてみました。

 

 

アイフラットの特徴@:一条工務店の担当者が窓口となりローンの申込みもサポートしてくれる!

 

一条住宅ローンは、一条工務店で建築される方限定のローンのため、申込みから書類の準備、契約に至るまで一条工務店の担当営業マンが窓口となってサポートしてくれます。

 

わざわざ、銀行にいく必要がありませんし、申込みから契約に至るまで一条工務店での手続きが可能なため、休日や仕事帰りに立ち寄ることもできます。

 

 

アイフラットの特徴A:融資手数料が安い!

 

フラット35を取り扱う金融機関は全国に300以上もありますが、金利や融資手数料は金融機関によって様々なのですが、アイフラットの融資手数料は1.296%(税込)に設定されています。

 

この数字だけみると、もっと安い金融機関はあるじゃないか、、と思いますよね。

 

しかし、一条住宅ローンでは手数料が引き下げられるキャンペーンが開催されていることもありますので、その期間を利用するとかなり手数料が安くなります。

 

 

さて、一条住宅ローンのアイフラットをお考えの場合、審査基準も気になると思います。

 

アイフラットは一条住宅ローンが提供する全期間固定金利型の住宅ローンですが、審査基準はフラット35と変わらず、物件重視の審査になりますが、フラット35では最低年収や勤続年数などに縛りがないため、民間の金融機関の住宅ローンよりも審査が緩く、利用しやすい住宅ローンです。

 

また、一条住宅ローンの審査期間も気になるところですが、実際に一条のアイフラットで事前審査された方の情報によりますと、『2〜3日ほどで結果が出ました。』とのことです。

 

ただし、本審査は住宅金融支援機構が行いますので、申込みが殺到している場合にはその分審査に時間がかかりますし、追加で書類の提出を求められる場合なども、審査に時間がかかってしまうようです。

 

一条住宅ローンは融資手数料が安い!

 

フラット35を取り扱う金融機関は沢山ありますが、どこの金融機関で借りても金利は同じぐらいに設定されています。

 

しかし、融資手数料は金融機関によって変わってくるというあたりは注意が必要です。

 

そもそも融資手数料についてですが、金融機関から融資を受けるために必要となる手数料で、金融機関側の儲けになるとお考え下さい。

 

そのため、手数料の設定額は様々で、借入額×●%と設定されている金融機関もあれば、借入額に関係なく決まった金額を一律に設定されている金融機関もあり、選択する金融機関によって大きな差が生じることもあります。

 

例えば、フラット35で高い人気を誇っているARUHI(アルヒ)。

 

フラット35の融資実行件数のシェアがNo.1という実績を誇っていますし、大手のモーゲージバンクということで、まずはARUHIを検討される方も多いのではないでしょうか。

 

そんなARUHIの融資手数料ですが、融資金額×2.16%(最低事務手数料は208,000円)と高めに設定されていますが、WEB申込みをすることで融資手数料が1.08%になるため、WEB申込みの方がお得です。

 

ARUHIと同じく、住信SBIネット銀行の手数料も融資金額×2.16%に設定されています。

 

楽天銀行では融資金額×1.08%(最低事務手数料は108,000円)となっていますが、楽天銀行以外を返済口座に指定した場合には1.404%の手数料がかかってしまいます。

 

さて、一条工務店の子会社として設立された一条住宅ローン株式会社。

 

一条住宅ローンは一条工務店で建築される方を対象とした住宅ローンで、一条工務店のフラット35“i-flat(アイフラット)”の取り扱いがあります。

 

このアイフラットの手数料が安いということで話題になっています。

 

調べてみると、以前は新規のお客さん限定で、手数料が無料というキャンペーンが開催されていたこともあり注目を集めましたが、これはアイフラットが出来たばかりの頃の話で、残念ながら現在は無料というわけにはいきません。

 

気になる現在の融資手数料ですが、融資金額×1.296%と借入金額に応じて手数料が異なるタイプに設定されており、借入額が大きいほど負担額は大きくなりますが、一般的な手数料に設定されています。

 

しかし、通常であれば1.296%の手数料が必要となりますが、一条住宅ローンでは度々キャンペーンなるものが開催されているようで、そのキャンペーンの期間中であれば、融資金額×0.4%台と驚くほど安いような手数料でローンを組むことができます。

 

一条住宅ローンでは度々キャンペーンが開催されていますので、そのキャンペーン期間中であれば手数料が割引され、通常よりもお得ですからキャンペーン情報も要チェックですね。

 

 

一条住宅ローンの口コミや評判はどうなの?

 

一条工務店で新築する場合、担当の営業マンに一条住宅ローンの“i-flat(アイフラット)”を勧められるケースが多いと思います。

 

一条工務店では一条で建築される方を対象とした住宅ローンが用意されており、アイフラットというローンを取り扱っています。

 

一条工務店のアイフラット=フラット35です。

 

家の打ち合わせがひと段落したと思ったら、次は住宅ローンの話を本格的に進めていかなければなりませんが、わざわざ銀行に足を運ぶのも、手続きなども結構面倒なものです。

 

実際に私も家の打ち合わせがひと段落し、次は銀行とのやり取りという一般的な流れで住宅ローンを組んだ者なので、その面倒さを実感しています。

 

一条工務店で家を建てるのであれば、一条住宅ローンを選ぶと手続きの面でもサポートして頂けますし、住宅ローンの知識がない人の場合だと営業さん頼ることもできますので安心ですよね。

 

また、一条工務店の家=高気密・高断熱住宅をイメージされる方も多く、性能の良さに定評がありますが、耐久性や耐震性、省エネ性に優れた家を建てる場合には、金利の面で優遇を受けることのできるフラット35Sでローンを組むこともできます。

 

しかし、営業マンに勧められるがままに一条住宅ローンのアイフラットを選ぶのは不安ですし、評判や口コミも気になるのが本音ではないかと思います。

 

 

そこで、ここでは一条住宅ローンの評判について注目してみました。

 

 

「一条工務店のi-smartで建てた流れで、一条住宅ローンでローンを組みました。
自営業の方の場合は提出書類なども増えると聞きましたが、私は住民票、印鑑証明、住民税の課税証明書ぐらいしか役所で貰わなかった記憶で、思っていたよりも手続きが簡単な印象を受けました。」

 

 

「我が家の場合ですが、引き渡しから融資が実行されるまでに約40日ほどと、かなり時間がかかりました。
融資実行までに通常であれば10日前後が平均的なようですが、我が家の場合引き渡しから引越しまでに時間がかかってしまい、書類の提出が遅くなったにせよ、どう考えても審査期間が長すぎです、、。」

 

 

「先日、フラット35Sの契約を終えたばかりです。
フラットを選んだ理由としては、やはり35年間金利が変わらずに固定されているということが一番の決め手となりました。
また、一条のアイスマートの場合、当初10年間は金利優遇が受けられます。」

 

 

いかがでしょうか。

 

一条工務店の家は非常に性能にも優れており、通常のフラット35から一定期間金利が0.25%引き下げられる、フラット35Sの利用も可能なようです。

 

ちなみにAタイプの場合は当初10年間、Bタイプの場合は当初5年間、金利優遇を受けることができます。

 

一条住宅ローンにつなぎ融資はあるの?金利は?

 

注文住宅で建てる場合、契約時、着工時、上棟時、引渡し時など、一般的には3〜4回に分けてお金を支払うというパターンが多いです。

 

契約時に建物代金の●●%、着工時に●●%など、注文住宅の場合、その都度支払いが必要になってきますが、フラット35の場合、これらの費用をどうやって支払うのか?ということも問題になってきます。

 

それは、フラット35の融資が実行されるのは建物が完成し、引き渡し後に行われるからです。

 

つまり、引き渡しが行われるまでに現金が手元にない状況では、建築会社への支払いができないというわけです。

 

上記のような情報では、フラット35が利用できる人はごく一部に限られてしまいますが、住宅ローンの融資が実行されるまでに必要となる着工金や上棟金などは、各金融機関が取り扱っているつなぎ融資(つなぎローン)という制度を利用することで、支払うことが可能となります。

 

そこで、一条住宅ローンのフラット35“i-flat(アイフラット)”のつなぎ融資についてまとめてみました。

 

そもそも一条住宅ローンとは、一条工務店で建てる方を限定とされた住宅ローンですが、一条住宅ローンではつなぎ融資にも対応されています。

 

調べてみると、一条工務店の提携している銀行からつなぎ融資を受けることができるようで、あまり情報がないため、一条住宅ローンのつなぎ融資の評判に注目してみました。

 

 

「一条住宅ローンのアイフラットですが、提携しているみずほ銀行のつなぎ融資を勧められました。
当然、つなぎ融資を受けるにあたり金利がかかってきますし、一般的に2〜3%程度の金利がかかるようですが、その当時の金利は1.85%でした。」

 

 

「一条住宅ローンのつなぎ資金の金利が1.7%ぐらいと正直、つなぎ融資の金利は高く設定されているなという印象を受けましたが、一条住宅ローンの手続きは本当に楽でした。」

 

 

「当時の金利が1.8%台と高めでしたが、つなぎ融資を受けるための審査などがほとんどいらず、手続きが簡単だというところは評価できます。」

 

 

いかがでしょうか。

 

一条住宅ローンの提携銀行はみずほ銀行になっているようで、提携銀行のみずほ銀行でつなぎ融資を受ける場合の金利は1.8%台と2%をきっています。

 

一方、みずほ銀行以外でつなぎ融資を利用することも可能なようですが、非提携銀行の場合だと、金利が2.2%台となっており、みずほ銀行を選んだ方がお得なのは一目瞭然です。

 

ただし、これは数年前の情報なので、実際に利用を検討されている場合は、最新の情報をチェックしてみて下さい。

 

また、一条住宅ローンのつなぎ融資ですが、『営業さんが手続きも全てやってくれるので楽!』などの口コミもありますし、『つなぎ融資のために特別な手続きもなく、気づいたら融資が実行されており、通知書が届いた!』という口コミもあり、かなり手続きが楽な印象を受けます。

 

一条工務店で家を建築予定の方は、迷わず一条住宅ローンのフラット35に申込をする方がよさそうですね。

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