このページでは、フラット35の専門モーゲージバンクで一番人気と言っても過言ではない「ARUHI(アルヒ)」の審査基準や手数料、評判やつなぎ融資の情報などについてまとめています。

 

これから、ARUHI(アルヒ)での住宅ローンを検討しておられる方は参考にして下さい。

 

[スポンサーリンク]

 

 

アルヒの審査基準や審査期間は?

 

フラット35は住宅金融支援機構と民間金融機関のコラボによって作られた商品で、最長で35年間、ずっと固定金利で住宅ローンを利用することができます。

 

フラット35を取り扱っている金融機関は沢山ありますので、金利や融資事務手数料などを考慮した上で選ばれると思いますが、フラット35に関する情報を収集していると、アルヒという会社を目にすると思います。

 

アルヒは、住宅ローン専門の金融機関で、メイン商品としてフラット35を取り扱っています。

 

以前はSBIモーゲージという社名でしたが、2015年にアルヒに変更されました。

 

フラット35を取り扱っている金融機関は300社以上あると言われていますが、アルヒは2010年〜2018年のフラット35の融資実行件数が9年連続で1位という実績を誇っています。

 

アルヒのフラット35は業界最低水準の金利で提供されているということも、多くの方から支持される理由となっていますが、アルヒは審査期間が短いことも特徴としてあげられます。

 

アルヒの審査期間ですが、事前審査は最短であれば即日、本審査に関しても最短であれば3営業日での審査が可能とされています。

 

もちろん、書類に不備があったりすると数日で審査を終えることはできませんが、それでもフラット35を取り扱っている他の金融機関と比べると、圧倒的に審査に要する期間は短くなっています。

 

アルヒは、全国に多数の店舗がありますので、不安や疑問に思っていることを直接確認することもできますが、インターネット経由での申込みも可能となっています。

 

ただ、審査日数に関しては、『店舗に行った方が早い!』といった情報もあります。

 

一方、アルヒのフラット35の審査基準も気になると思いますが、フラット35の審査は住宅金融支援機構が定めている基準を元に審査が行われています。

 

そのため、申込みの金融機関によって審査基準が異なるということはありません。

 

また、フラット35では年収や雇用形態などの制限が設けられていませんが、融資する物件を重視されますので、物件にはいくつか条件が設けられており、適合証明書の発行がされない物件の場合は、融資が認められません。

 

ちなみに、一般的な金融機関でローンを申込むと、まず事前審査が行われ、その結果として承認か不承認かで判断が下されますが、アルヒをはじめ、フラット35の事前審査では、承認や不承認のほか、保留という何とももどかしい結果が出ることもあります。

 

結局、本審査は住宅金融支援機構が行いますので、ここで最終的な判断が下されますが、事前審査で保留になっていても本審査で承認されることもあれば、保留から不承認という判断が下されることもあります。

 

 

アルヒの融資手数料は高いのか?

 

アルヒは住宅ローン専門の金融機関で、9年連続でフラット35のシェアNo.1という実績を誇っています。

 

フラット35を取り扱っている金融機関は、全国に300店舗以上あると言われていますが、その中でもアルヒのフラット35が選ばれる理由としては、低金利であること、審査が早いことがあげられます。

 

そのため、金利重視ですぐに住宅ローンを組みたいという方に特にお勧めできますが、その反面、事務手数料が高いというデメリットも存在します。

 

実際にアルヒは低金利で審査期間が短いことに関しては定評がありますが、事務手数料の高さに関しては多くの方々が指摘されています。

 

事務手数料に関しては、一律に設定されているというものではなく、各金融機関によって異なっています。

 

融資事務手数料が融資金額の1%という金融機関もあれば、1%を超える手数料が必要という金融機関もあります。

 

アルヒの場合、金利は低く設定されているのですが、他の金融機関よりも事務手数料が高く設定されており、融資金額×2.16%とされています。

 

さらに、アルヒでは、借入額に関係なく、最低事務手数料が20万円(消費税別)とされています。

 

アルヒでは、事務手数料が高く設定されているため、全て含めた総返済額がいくらになるのか?ということも事前にしっかりとシュミレーションしておく必要がありますが、『アルヒではシュミレーションに事務手数料が含まれず分かりづらい、、。』といった口コミもあります。

 

ちなみに、アルヒは全国に店舗がありますので、直接相談しそのまま申込みをすることもできますが、ネットから申込みをすることで事務手数料の割引が適用されます。

 

店頭で直接申込みを行う場合には事務手数料として、融資金額×2.16%の費用がかかってきますが、インターネットから申込みをすることで、事務手数料が半額の1.08%に割引されます。

 

ただし、自らネットでフラット35の事前審査を申込み、融資実行までの手続きを進めていく必要がありますが、住宅ローンを組むという経験は人生の中で何回も経験するものではなく、何をしたらいいのか分からないという方もおられると思います。

 

そんな時には、アルヒのビデオチャット相談がお勧めです。

 

※ちなみにつなぎ融資を利用する場合は必ず店舗での手続きが必要とされているので、インターネット割引は利用する事できないので注意が必要です。来店予約はこちらから→ 公式サイトはコチラ

 

 

ARUHI(アルヒ)の口コミや評判はどうなの?

 

フラット35を取り扱う金融機関の中でも、アルヒは高い人気を誇っています。

 

業界でトップレベルに金利が安いことに加え、事前審査から融資実行までがスピーディーなため、なるべく早く住宅ローンを組みたいと希望されている方々から支持されているようですが、アルヒの口コミや評判も気になります。

 

そこで、今回はアルヒの口コミや評判を徹底調査してみました。

 

 

「アルヒのスーパーフラット8Sの審査に通りました。
審査の早さは評判以上のもので、WEB事前審査はその日のうちに承認、店舗で本審査をしてから2日後に承認されました。
本審査の結果は電話でしたが、承認されるまでは審査に通るか不安だったため、審査期間が短く済み、良かったです。」

 

 

「アルヒのフラット35、親子ペアローンの事前審査に出してから1週間ほどが過ぎましたが、いまだに何の連絡もありません。」

 

 

「アルヒのフラットで事前審査が承認され、必要な書類を揃え本審査に申込みました。
結果は、満額融資の承認となりました。
ちなみに、本審査の結果は3営業日というわけにはいきませんでしたが、我が家は5営業日ほどでしたよ。」

 

 

「アルヒの事前審査は2日で承認され、本審査は3営業日で承認を頂きました。
ちなみに、自営業で4年目、直近2期はわずかにですが赤字決算で、都市銀行、地方銀行は全て断られましたが、アルヒの担当者からはこの内容ならほぼ大丈夫でしょうということで、審査に通したら無事に通りました。」

 

 

「アルヒでの審査期間ですが、書類のやり取りなども含め5日間ぐらいで、想像していたよりも早く、急がれる方には特にお勧めできるかと思います。」

 

 

いかがでしょうか。

 

やはり、アルヒの審査期間は評判通り早いようで、なるべく早くローンを組みたいという方でも安心して利用できそうな印象を受けます。

 

ただし、状況によっては審査が混み合い、若干審査に時間がかかってしまうこともあるようですから、余裕を持って進めていく必要があります。

 

アルヒにはつなぎ融資はあるの?金利は?

 

注文住宅を建てる場合、つなぎ融資を利用できるのか?といった不安も出てきますよね。

 

例えば、建売住宅の場合だとすでに完成している物件となりますので、購入するタイミングで融資を受けることができるため、つなぎ融資を行う必要はありません。

 

しかし、注文住宅の場合は、着工から完成するまでに、土地代金をはじめ着工金などの費用を支払わなければならないのですが、住宅が完成していないのに住宅ローンの融資を受けることはできません。

 

そのため、その都度必要となった費用は自己資金で支払うか、自己資金で補うことが難しい場合には、つなぎ融資を検討されると思います。

 

つなぎ融資を利用することで、融資が実行されるまでに必要となる土地代金や着工金をつなぐことができますが、つなぎ融資は全ての金融機関で取り扱っているというものでもなく、対応されていないところが多いのも事実です。

 

注文住宅でつなぎ融資が必要となる場合には、事前につなぎ融資の有無を確認しておく必要がありますが、アルヒのフラット35を利用する場合、つなぎ融資を受けることは可能なのでしょうか。

 

調べてみると、アルヒでは“アルヒフラットつなぎ”といった商品が用意されており、住宅ローンの申込みを行う時に、つなぎ融資の申込みを行うことも可能となっています。

 

アルヒフラットつなぎを利用することで、土地の購入時や着工時、上棟時や竣工時などに必要となる資金の融資を受けることができますが、一般的につなぎ融資は金利が高く設定されているため、金利を含めた総返済額などもしっかりとシュミレーションしておく必要がありますね。

 

アルヒのつなぎ融資かかる手数料は下記となります。

 

●事務手数料:100,000円(税別)

 

●収入印紙:1,000円〜60,000円(つなぎ融資の借入金額で異なります)

 

●金利(年率):3.475%

 

※アルヒでのつなぎ融資を希望する場合は、必ず来店での申込・契約が必要となってきます。

 

全国各地に店舗がありますので、お近くの店舗を探して来店予約をしてください。こちらより簡単にできます→ 公式サイトはコチラ

 

<スポンサードリンク>