このページでは、フラット35を扱う銀行の中でも最近人気のある「イオン銀行」の審査基準や手数料、評判やつなぎ融資の情報などについてまとめています。

 

イオン銀行でフラット35を検討している方は参考にしてみて下さい。

 

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イオン銀行のフラット35の審査基準や審査期間は?

 

イオングループの銀行として、イオン銀行があります。

 

全国のイオンの店舗内にATMが設置されており、買い物ついでに利用することができるなど、何かと便利なイオン銀行ですが、イオン銀行でも住宅ローンが用意されています。

 

イオン銀行ではフラット35という住宅ローンも取り扱っていますが、イオン銀行を利用する際の審査基準や審査期間なども気になるところです。

 

まず、フラット35についてですが、住宅金融支援機構と民間の金融機関との提携によって商品になった住宅ローンで、最長で35年間、固定金利でローンを組むことができます。

 

このフラット35を取り扱っている金融機関は全国に約330ほどありますが、イオン銀行で住宅ローンを組むことによって、ローン契約者の特典になっているイオンセレクトクラブに入会することができます。

 

この制度を利用することで、契約してから5年間はイオングループでの買い物が常に5%OFFというメリットがありますが、イオン銀行はネット銀行なので、住宅ローンを組む時の審査基準が気になる方も多いのではないでしょうか。

 

そこで、今回はイオン銀行のフラット35の審査基準や審査期間についてまとめてみました。

 

まず、イオン銀行の住宅ローンの審査基準としては、年収が100万円以上であること、借り入れ時の年齢が満20歳以上満71歳未満であること、勤続年数が半年以上とされており、イオン銀行は比較的、審査基準が甘いと言えます。

 

イオン銀行のフラット35の審査基準に関しては、イオン銀行が独自に設けているのではなく、住宅金融支援機構の基準に基づき審査が行われます。

 

フラット35は年収や勤続年数、雇用形態などによる制限はないため、これらに関しては審査が甘いと言えますが、フラット35は物件重視のため、住宅に関しては要件を満たしているのか厳しく審査され、検査機関による検査を受け、認められた物件しか融資を受けることができません。

 

また、なるべく早く融資を受けたいという方の場合、手続きに時間がかかってしまうといったトラブルは避けたいものですが、イオン銀行の一般的な審査期間はどれぐらいなのでしょうか。

 

イオン銀行では、インターネット上から申込みを行うことも可能ですし、近くに店舗がある場合には、直接申込みに行くことも可能ですが、ネット上で申込みを行った場合だと、最短3営業日〜1週間程度で仮審査を終えることができます。

 

仮審査に通ると、本審査に必要な書類が届きますが、本審査には約2〜3週間程度の期間がかかるとされていますが、申込み状況によっては多少審査期間が長くなってしまうこともあるようです。

 

申込みから融資が実行されるまでに約1ヶ月〜1ヶ月半ぐらいはかかるため、申込みをされる際には余裕をもったスケジュールで申込みを行う必要があります。

 

イオン銀行のフラット35の融資手数料は高い!?

 

フラット35を取り扱っている金融機関は全国に330ほどあると言われており、どこの金融機関で申込みをしようか悩みますよね。

 

低金利であることを重視される方の場合だと、イオン銀行も検討されるのではないでしょうか。

 

イオン銀行の住宅ローンは比較的低金利であることに加え、ローン契約者の特典となっているイオンセレクトクラブに入会すると、契約してから5年間はイオングループでの買い物が常に5%割引という恩恵を受けることもできます。

 

しかし、金利は低く魅力的でも、住宅ローンを組む際に必要な融資事務手数料などが高く設定されている場合もあるため、金利だけではなく融資手数料がいくらかかるのか?ということも調べておくと安心です。

 

一般的にネット銀行では低金利なところが多いのですが、その反面、手数料などが高く設定されているところもあります。

 

そこで、今回はイオン銀行のフラット35を利用する場合の融資手数料を調べてみました。
イオン銀行の住宅ローンの融資事務手数料に関しては、定額型と定率型の2つのパターンから選ぶことができます。

 

@定額型の場合:108,000円(税込)

 

A定率型の場合:借入金額の2.16%(税込)※最低取扱手数料216,000円(税込)

 

 

住宅ローンを組む際に必要な諸経費などを安く抑えたい場合には、定額型を選択することで最小限に抑えることができますが、定額型と定率型のそれぞれの総返済額もしっかりとシュミレーションしておく必要があります。

 

ちなみに、定額型を選択した場合は、定率型と比較すると借入れ利率が年0.2%上乗せされます。

 

これをみて分かる通り、イオン銀行のフラット35の融資手数料は比較的高いと言えるでしょう。

 

 

イオン銀行のフラット35の口コミや評判はどうなの?

 

イオン銀行の開業は2007年と、まだイオン銀行が誕生してから比較的新しい銀行になります。

 

イオン銀行はイオンの店舗内にATMが設置されており、買い物ついでに利用することもでき利便性が高いですし、高金利の定期預金などでも注目を集めています。

 

そして、イオン銀行では住宅ローンも取り扱っていますが、低金利だということでも話題を集めています。

 

イオン銀行はネット銀行でもありますが、全国に約140近くの店舗を設けているため、直接店舗に相談に行き、納得した上で住宅ローンを申込むことも可能ですが、やはりイオン銀行の世間での評判や口コミも気になるところです。

 

そこで、今回はイオン銀行の住宅ローンの評判や、口コミを調べてみました。

 

 

「フラット35の借り換えを店舗で行いました。
手続きもスムーズでしたし、丁寧な接客で印象が良かったです。
また、他のネット銀行とは違い、イオン銀行の店舗に行けば、直接対応して頂くことも可能なのでお勧めです。」

 

 

「イオン銀行では住宅ローンの契約者だけに使える、5%引きのカードを感謝デー問わず、いつでも使えますが、5年間しか有効ではないところは残念に思います。」

 

 

「イオン銀行で住宅ローンの借換えを行った者です。
ある銀行の住宅ローンの仮審査には通ったものの、本審査で落ちてしまったため、ダメもとでイオン銀行に申込みを行ったのですが、無事にローンを組むことができました。
担当して頂いた方の対応も親切で、ローンの契約までスムーズに進んでいきました。」

 

 

「イオン銀行で借り換えの申込みを行い、先日無事に通過しました。
ネット銀行なので、手続きの面で不安な部分はありましたが、それほど苦痛ではなかったです。
ちなみに、イオン銀行では本審査の時にセレクトカードやカードローンなどを作って下さいとお願いされましたが、本審査を通過したら作るというスタンスでした。」

 

 

「最近、イオン銀行で借り換えを行いました。
必要な書類は多く感じましたが、どれも審査に必要なものばかりだったので、どこの銀行でもそれぐらいは必要なのでは?と思いました。
気になったところは担当者の方の態度で、敬語とタメ語が入り混じっていたところが正直、印象悪かったです。
ですが、手続きに関してはスムーズに進めてくれました。」

 

 

いかがでしょうか。

 

イオン銀行をはじめ、ネット銀行が取り扱う住宅ローンは低金利ということもあり、借り換えを検討される方も少なくありませんが、手続きの面やネット銀行ということもあり、直接店舗で相談できない事がネックになってしまう方も多いようです。

 

その点、イオン銀行では店舗に足を運ぶことで、直接相談することができるため、評価も高いようです。

 

しかし、担当者の対応次第では悪く評価されることもあり、イオン銀行自体の評判が悪くなってしまうこともあるようですが、このあたりは仕方ない部分でもあります。

 

イオン銀行のフラット35にはつなぎ融資はあるの?金利は?

 

一般的に注文住宅で住宅ローンを利用する場合、建物が完成してから融資を受けることができます。

 

しかし、注文住宅では融資が実行されるまでに土地代や着工金などの費用が必要になってきますし、それらを全て自己資金で支払うことが難しい場合には、つなぎ融資やつなぎローンという制度を利用することができます。

 

ただし、つなぎ融資やつなぎローンを取り扱っている金融機関は限られていますし、ネット銀行の多くがつなぎ融資を取り扱っていないという現状にあります。

 

最近は、低金利であるなどの理由からネット銀行での住宅ローンを検討される方が増えてきていますが、つなぎ融資を検討されている場合は、つなぎ融資にも対応されているのかを確認しておく必要があります。

 

ネット銀行で、なおかつつなぎ融資にも対応されている銀行の一つとして、イオン銀行があげられます。

 

イオン銀行のつなぎ融資は、フラット35を利用される方のみ利用可能とされており、土地代や着工金など、複数回に分けての支払いが、ローンの融資実行よりも先行して必要となった場合に利用することができます。

 

イオン銀行の住宅ローンの申込みは店舗で直接行うことも、ネットで行うことも可能となっていますが、イオン銀行の“フラット35つなぎ”という商品は、店舗でしか申込みができない点は注意が必要です。

 

また、購入物件の場所によって取り扱い店舗が異なってきますので、事前にどの店舗で手続きをしなければならないのかを調べておく必要がありますし、金利も店舗に問い合わせる必要があるようです。

 

つなぎ融資やつなぎローンという制度を利用することで、一時的に必要な費用を用意できますが、つなぎ融資は無担保でローンを組むことになりますので、金利が高いという点は注意が必要かと思います。

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