「外観が立派な家は、内装も素敵なんだろうな〜。」と惚れ惚れしますが、建物自体はとても立派なのに、明らかに手抜きの外構を見るともったいないなぁ、、と思ってしまいます。

 

 

明らかに建物にお金がかかり、外構費用をカットされたんだろうなぁ、、ということは一目瞭然ですが、カーポートをはじめ、庭、ウッドデッキなど、外構費用だけでも結構かかってきます。

 

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外構は最低限で良いという場合は数十万円程度の費用で抑えることも可能ですが、玄関へのアプローチ用に階段をつくったり、見栄えの良い庭をつくる場合は200万〜300万円程度、もしくはそれ以上の外構費が必要になることもあります。

 

外構工事は、家を建ててからでも依頼することは可能ですが、ハウスメーカーや工務店に依頼される場合だと、同時に外構の提案も受けると思います。

 

 

実際に、我が家は某ハウスメーカーで、外構工事も一括で依頼しました

 

ハウスメーカーということで特別豪華な仕様にしたわけではないものの、外構費用が約200万円ほどかかりましたが、のちのち外構を別会社に依頼するという面倒な手間は省きたかったので、結果は良かったと思っています。

 

話を戻しますが、一般的に外構費用には100万〜300万円程度の費用が必要になってきますが、これらの費用も住宅ローンに組み込むことが可能なのでしょうか?

 

もし、外構費用は住宅ローンに含むことができないのであれば、外構費用を備えておく必要がありますし、貯金などが一切なければ、外構を行うこともできずに残念な庭の持ち主になってしまいます、、。

 

 

調べてみると、住宅ローンの中に外構費用を組み込むことができるところもあれば、外構費用は住宅ローンの中に組み込むことができないところもあるため、各金融機関に事前に確認しておく必要があります。

 

 

ずっと固定金利で安心だということがウリになっている住宅ローン「フラット35」では、新築住宅の外構工事の費用であれば、ローンに組み込むことができます。

 

 

ただし、フラット35でもローンに組み込むことができない費用もあり、諸費用は含まれず、仲介手数料や登記費用、地盤調査に地盤補強などの費用を備えておく必要があります。

 

この諸費用だけで100万〜200万円、場合によってはそれ以上の費用が必要となることもありますが、手持ち金がない場合は住宅ローンとは別のローンを検討する必要がありますし、フラット35ではなく、諸費用などもローンに組み込むことができるものを探す必要があります。

 

2018年4月〜、諸費用もローンに組む事が可能になりました!

 

 

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